OSCは【Occupation Selected College】の頭文字をとりました。
日本語で「職業選択予備校」の意味です。
15講座の中から興味の有る職業を選択し学びます。3種以上なら幾つでも学べます。
その仕事に満足している人は社会人全体でたった2%
多くの人は生活のために我慢しながら働いているのです。
仕事に満足できれば人生も楽しいはずです!
何故、仕事の満足度が低いのか、原因のひとつに、仕事を選択する際の曖昧さが挙げられますね。
あなたは今日まで
「仕事」の事を真剣に知る努力をしましたか?
「仕事」を体験してみましたか?
「仕事」を比較検討し、適正を考え、給与や待遇、将来性、等々を考慮しましたか?
「仕事」を意識して大学や専門学校を選択しましたか?
更には「仕事」のための専門知識や技術の修得に努力しましたか?
等、欠けていることを認識しましょう。
多くの仕事を知り、体験し、それから学ぶのが正解ですよ!!
満足する職業に就き、仕事を継続するには
仕事の内容や適正、要求能力を理解し、自分に合った職業を選択する事が必要です。
次に希望職に就くためには専門的な知識や技術、時には感性も要求される場合が多いので、
専門学校や大学に行き履修する事が考えられます。
進学後は目的を持って学習する事ができ、能力を高め、卒業後は自信を持って「仕事」に就くので、
充実した仕事の日々の実現が期待できます。
本予備校では、講座形式で多くの仕事内容を知り、体験し、
適正や仕事の難易度、将来性を判断し、
進路を選択することができます。
多くの学生は、高校を卒業した後、大学や専門学校に進学するのか、
就職するのか、「やりたことは何か」、「適正な仕事は何か」で悩みます。
やりたいことや進路が明確に決まっている人には本予備校は必要ないかもしれません。
しかし、そういう人であっても、実際に専門分野に進んでみて、
方向性の違いに気付き、進路を変えざるをえない人もいるのです。
進路を悩む人であれば、なおさら将来に不安を抱くのも無理はありません。
社会の少子高齢化が急速に進み、大学、専門学校は全入時代になろうとしています。
今や大学や専門学校が学生を選択する時代ではなく、
学習する立場の学生が目的や希望に応じて大学や専門学校を選択する時代になったと言えます。
しかし、全ての学生が無事に卒業する訳ではなく、
何らかの理由で中退している学生が多いのも事実です。
この事実を分析すると職業意識の欠如が浮かび上がります。
確固たる目的を持たずに担任の先生あるいは保護者の意見に従い、
「とりあえず進学する」という傾向が見られます。
進学の目的は社会人として通用する知識、技術の学習にあるにも関わらず、
「どの勉学が就きたい職業に適正か」を知らずに進学しているのが現状です。
これでは挫折する学生がいてもおかしくありません。
過去に公表されたデータによると、大学や専門学校では1年生の中退者が最も多い。
その数は中退者の8割を占めています。
更に、その理由の大半が進路の変更なのです。
これは、選択した大学や専門学校の内容を理解しないまま入学した結果に他なりません。
辞めた学生はもちろん、大学や専門学校、保護者の方にも、大きな損失であり、
そうならないためにも、しっかりと将来を見据えた進路を考える時間が必要なのです。
1年間の損失だと感じる人もいるかもしれません。
しかし、本気で将来を考えるなら、本予備校での1年間はとても重要になります。
何故なら、高校卒業後の進路の責任は本人に委ねられているのです。
何も考えず大学や専門学校に、とりあえず進学して中退する方が、大きな損失だと誰もが思うことです。
目的を持って進路を選択できるよう本予備校で1年間学んで欲しい。
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