学校長メッセージ

何のために進学するのでしょうか

「職業予備校」は目的も無く進学する学生や社会人に対して、「もっと仕事のことを理解してから進学したほうが失敗しないよ!」と提案している1 年制の予備校です。

勿論、仕事の種類、内容、適正を理解し、確かな目標を持ち進学するのが一番良い方法です。 然し小中高と行われている勉強の中では、ほんの僅かな時間しか職業や仕事の事に時間を割けていないのが現状です。
大勢の方は多種の仕事を知らず、目的とする仕事の内容や待遇、将来性などを余り知らず、曖昧な気持ちでに進学しているのではないでしょうか? 私たちは何のために進学するのでしょうか?
それは"豊な人生を歩むために必要な知識や技術、感性を修得するため"に進学するのではないでしょうか?

どの人もやがて社会人となります。何らかの仕事に就くのですが、近年、就職後半年以内に辞める人が多いのです。 又、進学はしたものの退学する学生が多いのも現実なのです。それは人生のつまづきとなります。大きな障害です。

私たちは考えました。

それは目的も持たずに進学、進学のための進学、なんとなく進学、仕事の内容も知らずに就職、適正も知らずに就職。 このような現状であれば退学や、退職するのも致し方ない....と
途中で退学してしまうと、アルバイトかフリーター、日雇い等の仕事しか無いのが現状です。若いうちは良いとしても、いつまでその仕事を続けるのでしょうか?
希望の少ない人生ではありませんか?今の社会、なかなか這い上がれない社会構造になっているのです。 よって退学をしてはいけません。進学したら、何が何でも我慢をしても卒業しなければなりません。 しごとも同じです。3年程度は頑張って仕事をしましょう。それ以後の転職は通常の事で問題ないと思います。

退学や退職を回避するには

職業の事をよく知り、体験し、仕事の実情を理解する。 進学後の授業内容やスキル、適正、等々を理解してから目的を持ち進学する事が必要である。そうすれば楽しく学べ、楽 しいから成績も良く、退学する事も無く、無事卒業。 就職後も適性に合った仕事だから、遣り甲斐を感じる。毎日を楽しく過ごす.....

それが最良の方法であると思います。更に興味のある何種類かの職業を知り、内容を把握、比較してこそ真の適正が判るとも結論づけました。これにより若者の退学、退職が少なくなり微力ながら社会貢献の一端を担えるのではないかと考えます。

そんな学校はどこを探してもありませんでした。無いのなら設立しよう!

このようなコンセプトから「職業予備校」の設立にいたりました。
「職業予備校」で過ごす1年が、生涯に於いて貴重なものであった、今の成功は「職業予備校」に通ったからこそある.. 等の声が聞こえれば本望です。
有効な一年、又は無駄な一年と考えるかはあなた次第です。 一度真剣にお考えください。 興味を持ってくださったのなら一度、説明会にご参加ください。
進路がはっきりしていて明確な職業意識の有る方には本校は無用な提案となります。その場合は目標にまい進ください。 ご多幸とご成功をお祈りします。

職業予備校 校長 仲川孝道

資料請求、説明会のお申込み

OSC 職業予備校についての資料をご希望の方に 予備校案内資料をPDFでご用意しております。 またご不明な点などもお気軽にお問い合わせください。