学者になるとか、教員になるなど目的がはっきりしており、進路が明確な学生には本予備校は不要です。
しかし、そうでない学生も多く見かけます。
能力、適正、社会性等は高校の教育だけでは判断しかねるであろうと思われます。
先日の報道で、希望の職業に就いている人は2%であり、
45%の勤労者は忍耐を持って仕事に従事しているとありました。
入社して1年目で中退する人は年々増加しているともありました。
高校を卒業する段階で、社会の複雑な仕組みや仕事の種類、仕事の内容を把握する事は難しいと思われます。
社会は変化し専門性を求められるようにもなりました。
学生が進学してから、勉学についていけない、学習内容が思っていたことと異なるなどの理由で、
専門学校においては15%、大学は7%の学生が中退しているのも現状です。
中退すると次の進路まで時間を要し、時にはニート、フリーターとしての道が懸念されます。
最初の就職は、新卒者として会社に就職することが最も安定した社会人の在り方だと思います。
中退後、就職を志しても採用範囲が非常に少なく、日雇いや、アルバイト等の比率が多く、将来が不安視されます。
大学進学だけが学生の最終進路でなく、その後どのような職業に就くために進路を選択するのかが最も重要だと思います。
本予備校では、進路が明確でない学生に年間最大20種類の職業教育を行う予備校です。
どうかご理解をいただき、進路の一つとしてご考察頂けますようにお願いいたします。
OSC 職業予備校についての資料をご希望の方に 予備校案内資料をPDFでご用意しております。 またご不明な点などもお気軽にお問い合わせください。